無料ブログはココログ

おすすめ

2007年4月 5日 (木)

春場所途中休場の栃東が稽古再開

SponichiAnnexに大阪場所で休場した栃東が稽古再開したとのニュースが・・・
とりあえず、ホッとしました!

脳疾患の疑いで春場所を途中休場した
大関・栃東が2日、東京・足立区の玉ノ井部屋で稽古を再開した。
退院1週間後とあって、稽古まわしを着けて軽く体を動かす程度の調整。
ぶつかり稽古では土俵に入って幕下・芳東に胸を出した。
稽古終了後には部屋周辺を1時間ほど散歩すると
「久々に稽古場に下りたが、特に違和感はなかった。
しばらくは体を動かす程度の調整になる」と語った。

進退に関しては即決断する可能性を否定し、
当面は高血圧の原因を究明することに専念する。
「違う部位も調べて、どうして高血圧になったかを調べた方がいい」
と父・玉ノ井親方(元関脇・栃東)も長期戦の構えを示唆。
原因がはっきりするまでは本格的な稽古は持ち越しとなるようだ。

2007年3月23日 (金)

栃東緊急入院、脳梗塞の疑い

nikkansports.comに休場した栃東の症状が掲載されていました・・・
非常に心配です・・・やっぱ引退ですかね!

大関栃東(30=玉ノ井)が12日目の22日、
頭痛を訴えて大阪市内の病院に入院した。
「高血圧で5日間の安静、治療が必要」との診断。
日本相撲協会に診断書を提出した。
この日から春場所を途中休場したが、
父で師匠の玉ノ井親方によると、
軽い脳梗塞(こうそく)の疑いもあるという。

栃東は17日から左側頭部に痛みを発症していた。
8日目の18日からは痛みが強まり、
目まいも起きるようになっていた。
10日目に春日王を破って勝ち越したものの、
11日目朝青龍戦での立ち合いで頭をぶつけ、
さらに痛みを増していた。

本人は頭痛を隠していたが、この日朝、
体調不良に気付いた玉ノ井親方から状態を聞かれ、
初めて症状を告白。
病院に行くように指示され、そのまま入院した。
同親方は
「これまでも同様の症状はあったらしい。
午前中にCT検査を受けたところ、
以前に気付かずに脳梗塞になって治った影が見つかった。
心臓肥大の持病もあるし、3日間は入院して精密検査を受ける。
場合によっては相撲どころではなくなるかもしれない」
と土俵生命にかかわる可能性も示唆した。

栃東は8度目のかど番で迎えた今場所に進退をかけて臨み、
10日目に勝ち越し決めて引退の危機を乗り越えたばかりだった。
休場は昨年夏場所以来で16度目。
大関昇進後からは在位31場所目で11度目になる。

2007年3月13日 (火)

全日空機:前輪が下りないまま着陸 高知空港

13日午前8時10分に大阪空港を離陸し、
高知空港に向かった全日空1603便
(乗員4人、乗客56人、ボンバルディアDHC8型)が、
同空港上空で前の車輪を下ろせなくなった。
同機は空港上空で数十回にわたり旋回し、
車輪が下りないまま、二つある後輪だけで同10時54分に着陸した。
着陸の際に機体前方から少し火花も見えたが、火災などは起きなかった。
けが人がいるかどうかは今のところ不明。
地元の消防車や救急車が数台が待機した。
これまでにも同機を巡っては
計器異常や車輪が下りないなどのトラブルが相次いでいた。

引用 MSN毎日インタラクティブニュース

いやぁ~衝撃映像でした・・・

けが人も出ていないようですし、ほんまよかった!

このパイロット・・・職人ですね!